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<Author: 僧皎然>
<Title: 尋陸鴻漸不遇>
<Format: 五言律詩>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 漢文有假名>
<style2: 日本漢文訓讀附假名標注>
<TranslatedTitle: 陸鴻漸（りくこうぜん）を尋ねて遇（あ）わず>
<BookPage: 175>
<UsedPage: 1>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
移家雖帶郭，
野徑入桑麻。
近種籬邊菊，
秋來未著花。
扣門無犬吠，
欲去問西家。
報道山中去，
歸時每日斜。
<End Poem>
<Translation>
家を移して郭（かく）を帯（あ）ぶと雖（いえど）も
野逕（やけい）　桑麻（そうま）に入る
近ごろ籬辺（りへん）の菊を種（う）う
秋（あき）来たれども未（いま）だ花を着けず
門を扣（たた）くに犬の吠（ほ）ゆる無し
去らんと欲（ほっ）して西家（せいか）に問う
報道（ほうどう）す　山中に去り
帰り来たれば毎（つね）に日（ひ）斜（なな）めなりと
<End Translation>